同じ広さ、同じ地域でも土地価格は変わる

土地価格はある程度相場通りの額で売買されるものです。
ですが、同じ広さ、同じ地域、極端な話、隣の土地だったとしても土地価格が変わってしまうこともあるのです。
もちろん、最終的な土地価格はその土地の所有者が決めることですので、それによっても土地価格は変わってきますが、たとえ同じ所有者だとしても売れる土地価格は変わってしまうことがあります。
家売却のエージェント同じ広さ、地域でも土地価格が変わってしまう要因のひとつが土地の形状です。
例えば、同じ400?の土地であっても20m×20mの土地と10m×40mの土地では形状がまるっきり変わっています。
土地売却極端な例では5m×80mという土地もあるかもしれません。
そうなると利便性から言えばより正方形に近い土地のほうが人気があります。
また三角形の土地もありますから、そういった変わった形状だと人気がなく、土地価格は低くなります。
また、たとえ同じ形状の土地で、隣り合わせの土地だったとしても、日当たりや風通しによって土地価格が変わってしまいます。
隣り合わせでも、周辺の建物の状態によっては2つの土地のうち一方は日当たりが良好で、もう一方は建物の影響で日当たりが悪くなるということも十分考えられます。
もし、そういった条件の違いを把握しておらず、同額でもしくは若干安く土地価格を設定したとしても、なかなか売れないといった状況になってしまうかもしれません。
そのため、その土地の状態を把握して土地価格の設定をしなければいけませんし、購入時にもそういったポイントはチェックしておきましょう。

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